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2008.06.10

旅するカメラ

カメラを趣味にするようになって、
枻出版の本を読むようになりました。
かなり趣味系の文庫ですが、面白いんですよね。

080610_book
例えば、渡部さとる著の「旅するカメラ」シリーズは、
カメラマンの日常や撮影のエピソードが盛りだくさんで興味深い。
1~3までありますが、もちろん全部持っています。

あと、蜂谷 秀人著の「僕とカメラの旅物語」は、
いろいろなカメラが出てくるし、ツールドフランスの撮影話など
興味深い内容です。

ほのぼのとオススメなのが、
新倉万造×中田燦 著の「大人の写真。子供の写真。」
大人と子供が、同じ被写体を撮ったらどうなるのか。
その疑問に答えてくれています。

雨の季節は、のんびり読書もいいもんです。

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コメント

ご無沙汰しております。
同じく「旅するカメラ」、全部持ってます!^^
もちろん「僕とカメラの…」も。

蜂谷さんは岡山で、写真講習会のようなことをされてるようです。
いつか参加してみたいなと思いつつ、なかなか^^;
ツールの話も伺ってみたいところなのですが…

自分も「旅する~」の三冊と、
「大人の~」を持ってます。

自分がえい文庫で一番好きなのは
内田ユキオさんの一冊です。
ちょっと大きい判でえいから
もう一冊出ているのですが、
そっちも良いですよ。

ふくろうさん>

同じ本をお持ちでしたか!
やはり興味をひく本ですよね~
蜂谷さんの本は「僕とカメラ~」に加えて、
最近発行された「ずんちゃちゃカメラ節」も購入しました(笑)
「今はないっ!」の台詞が好きです(笑)

chariotさん>

「大人の~」は、純粋な子供の気持ちがとってもでていて、
心がホンワカします。
一緒に添えられたお父さんのコピーも秀逸ですよね。

>内田ユキオさんの一冊。

まだ手にしたことはないのですが、
「いつもカメラが」でしょうか。
今度、探してみます。ありがとうございます!

最近見た中では、松田敏美さんの
「モノクロームの旅路」も引き込まれる一冊でした。

いろいろとオススメ本、教えてくださいませ(^^)v

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