« あとのお楽しみ | トップページ | フルサイズとAPS-C »

2008.03.18

シャッターチャンス

080317so01
Leica M6TTL+Carl Zeiss Biogon T*2/35 ZM+CENTURIA400
シャッターチャンス、それは一瞬。
絞り優先とはいえ、デジタル一眼レフでは、フォーカスも含めてほぼフルオート。
でも、M6はそうはいかない。

絞り気味にしていれば、ピンボケもある程度は防ぎようもあるが、
ちょっと背景をボカそうなどと色気を出せば、アタフタする自分(笑)

絞りを決めて、乏しい経験からある程度のシャッター速度を設定。
あとはファインダーを覗き込んで適正露出を決めて、ピントを合わせる。
で、シャッター。カチリ♪

自分が撮る被写体は家族。しかも、ワンパクな息子二人(笑)
ポーズを決めて待っていてくれることなんて、めったにない(笑)
少しでもシャッターチャンスを逃すまいと、その場その場で
事前に露出を決めて、そのときに備えている。
そうすれば、露出の微調整とピント合わせだけ。
これが正しい手順なのかはいささか???だけど・・・

で、この写真。

080317so02
Leica M6TTL+Carl Zeiss Biogon T*2/35 ZM+CENTURIA400
二人揃って、子ども部屋のソファに座るなんてめったにないから、
シャッターチャンスとばかりに、リビングに戻りカメラを取り出した。
ソファから降りる前に撮らねばと、焦ったばかりに、見事な露出オーバー(^^ゞ
撮り直しと意気込むも、見事にフィルム切れ・・・
まだまだ精進が足りませぬ。でも、これがフィルムの楽しさなのかな。

« あとのお楽しみ | トップページ | フルサイズとAPS-C »

コメント

オーバーでした?
アンダー(薄い)なネガから強引に起こしたような感じもしますが・・・

So@くんが持ってる金属のボウルがそれほど飛んでないので
えすもとさんの仰るように下を持ち上げたのかな?
と思わなくもないですが・・・(^_^;

一度お手持ちのスキャナでドライバの自動補正オフにして
ネガを取り込んで確認されてはいかがでしょう?

お2人とも鋭いっすね~(^^ゞ
えすもとさんの書き込みを見てからネガを確認してみたら、
アンダーでした(笑)
失礼しました~

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17786/40542289

この記事へのトラックバック一覧です: シャッターチャンス:

« あとのお楽しみ | トップページ | フルサイズとAPS-C »