最近ハマっている3Dプリンタ。
グリップを握るとロゴが見えなくなるので、
Magsafeの円に合わせてロゴを作ってみました。
ロゴを目立たせるな、という美学もあるのは承知の上で、
こういったカジュアルな遊びココロも良いかな・・・と。
白い部分はもう少し小さくしたいのですが、
3Dプリントが荒れるので、今のところはこれで。
白い部分をグレーにしたりして、いろいろと試してみます。
撮影に関しては、iPhoneをよりカメラに近くした、という印象。
LEICA LUXアプリと連動して作られているので、
絞りや露出など調整したいパラメーターをダイヤルジョグ押しで選び、
回転して数値を決定。
iPhoneを操作するというよりも、カメラの操作感そのままというのが、
「撮る」という行為を、よりカメラ的にしていると思います。
絞り開放にすると、どうしても変なところがボケてしまうこともありますが、
それでも被写体に合わせて撮り方を工夫すると、
満足する写真を撮ることができます。
SNSなどに暮らしを記録するのは、iPhone + Leica LUX GRIPで満足できる、
といっても十分なくらいです。
まだまだ使いこなしている、というレベルではないので、
散歩、ポタリング、お出かけと、あえてカメラを留守番させて、
iPhone + Leica LUX グリップだけで撮ってみようと思います。
予約開始日に注文したLeica LUX グリップが到着した。
たとえ小さくてもLeica。
パッケージはスマートフォンガジェットというよりもカメラ機材。
すでにいろいろなwebで紹介されているけれど、
素人目線からの簡単なインプレッションを。
今年に入って3Dプリンタを導入。
3D CADを使って、自分が欲しいな、というアイテムをつくりはじめました。
これは、ケーブルが当たる部分を保護するカバー。
ユニオンジャックのデザインを、ブロンプトンの形状に合わせてアーチ状にする。
あーだ、こーだと3D CAD上や頭の中で試行錯誤するのが楽しい。
SNSなどで発信してみると、製品化してほしいという話をいただいたので、
実際に製品化できるか、またまた試行錯誤。
キレイにプリントする、歩留まりを高めるなど、品質にこだわると
思った以上に大変な作業になりました。
試作品(ゴミ)が山のように・・・(笑)でも、その過程も楽しいですね。
BASEでページを作って、販売スタート!
SHOP名は YOLOd
「You Only Live Once(人生は一度きり)」から取りました。
それくらいの気持ちで、自転車ライフも楽しみたいと思います。

これはモールトン用のベルマウント。
自分が欲しい、と思ったものを製品化しました。
まずはBROMPTON用のケーブルカバーと、MOULTON用のベルマウントの2点でスタート。
自分が制作したものを共有したい、というスタンスでお届けできればと思います。
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